iClever IC-BK20 Bluetoothキーボードレビュー

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今回はタブレット用キーボードの使用感レビューです。

ネット上だと、IC-BK05という型番の製品もあるようですが、

現在の公式HPやamazonを見ても、このIC-BK20しか売っていないようです。

今回は実際にこのキーボードをつかって文章を書いています!

今回の要約
・本体サイズ感の紹介-iPadと比較-
・打鍵感の紹介
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外装と外観

今回はAmazonで購入しました。


プライム会員なので1日で届きました。

外装

届いたときの箱はこちら

IC-BK20箱

日本のメーカーではないシンプルさを感じますね

アメリカンですね(?)

箱の中身はこんな感じです。

IC-BK20セット

あと写真には写っていませんが、充電用ケーブルも入っていました。

本体

IC-BK20 折りたたみ状態

三つ折り状態でこんな形です。

折った状態でiPadと並べてみました。

IC-BK20 サイズ比較1

スマホよりは大きいですね。

開いた状態でiPadと並べてみました。

IC-BK20 サイズ比較2iPadより横幅が大きい感じですね。

ケースタイプのキーボードだと、iPadと同じサイズになるため、
それよりは大きいサイズになっていることがわかりますね。

開いた状態だとガタガタするなと思っていたんですが、

よく見たら横に脚が付いていました。

引き出してみると・・・

IC-BK20 脚ガタつきがなくなりました。すばらしいです。

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キーボードの配列

IC-BK20 全体

キーボード自体はUSキーボードなので、日本語は載っていません

まぁ基本ローマ字入力しかしないので問題はないでしょう。

デメリット

・エンターキーの位置にバックスラッシュキーがある
・「n」を変換した時に「ん」に変換されない

USキーボードなので当たり前ですが、配列が少し違います。
これは慣れの問題ですね。

また、自分の打ち方ではよくあるのは、
「ん」を入力するときはnを一回入力して変換キーを押すことです。
これは、iPadではうまく変換されないことがありました。

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ペアリング

IC-BK20 Pairing

ペアリングは、他のBluetooth端末同様、設定から起動します

キーボード側はFnキーとCの同時押しでペアリングが可能です。

IC-BK20 Pairing2

一度ペアリングをしてしまえば、キーボードを開いたら1~2秒で再接続され、すぐに入力が可能です。

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打鍵感

実際にここまで入力してみて、普段自宅で使っているノートパソコンとそんなに違和感なく使用ができています。

というのも、これがフルサイズのキーボードだからです。

実際にショートサイズも試してみましたが、やはりすこし窮屈感がありました。

それにたいして、これは何も気にせず打ち込むことが可能です。

ショートカットキー

パソコンで文字を入力する時は、しょっちゅうショートカットを使います。

・コピー
・ペースト
・切り取り
・全選択

あたりは頻出です。

はじめは、いつもと同じようCtrl+Cでできなかったので、できないのかと思ったのですが、どうやら使用コマンドがちがいました。

コピー    Win + C
ペースト Win + V
切り取り Win + X
全選択    Win + A
太字       Win + B

と、基本的にWinキーに置き換えれば使えるようです。

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バックライト

バックライトは三色あります。

IC-BC20 緑

IC-BC20 青

IC-BC20 赤

なかなか綺麗な発色をしていますね。

暗闇でタイピングするとハッカー気分を味わえます。

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まとめ

IC-BK20のメリット

・折りたたみなのにフルサイズキーボード
・ペアリングが早い
・打感はノートパソコンで打っているような感覚

デメリット

・フルサイズのため、意外と大きい
・意外と重い
・USキーボードしか使えない
ショートカットキーの使用時に一瞬混乱する

はじめからUSキーボードであることはわかっていましたので、そこはあまり気にしていないです。

それ以上に、きちんと打った感覚もあるし、しっかり反応してくれるキーボードなので、これはタブレット用じゃなくてメインで使っても問題ないような感じです。

これからはタブレット更新が捗ります。

今回ご紹介した商品はこちら↓

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