【文系向け】SEに必要な本当の「コミュニケーション力」とは

就職活動

採用したい人材は?という質問を就活生からよくされます。
・コミュニケーション能力がある人
という回答が大半です。

ではSEに必要なコミュニケーション能力とは何でしょうか?

よく言われるような、初対面の人とすぐに打ち解けるような能力ではありません。

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SEのコミュニケーション能力とは

その答えは「課題解決力」です。

なぜなら、SEの仕事とは「顧客の持つ課題をITの力で解決すること」ですから。

つまり、会社の求める人材=課題解決力を持つ人となります。

そして、自己PRでは自分の持つ課題解決力を伝えるということができればバッチリです。

注意点としては、具体的なエピソードが必要です。

①「私には、課題解決力があります。」から始める
②自分の周りにあった課題
③課題を解決するために取り組んだこと
④結果がどうなったか(数字があるとより良い)

このような構成で自己PRの文章を作成していきましょう!
そうすれば、IT企業求める「コミュニケーション力のある人材」をセールスすることができます。

課題解決力をアピールする自己PRの例

上記で記述した自己PRの作り方を基に、例を挙げてみたいと思います。

私には「課題解決力」があります
学生時代、アルバイト先で②シフトを組むのに管理者が手作業で作成していました。
③そこで、私が他のアルバイトメンバーに了解を得て、共通のシフトアプリを導入しました。また、そのアプリを使うためのマニュアルを用意して講習会を開催し、みんながスムーズに利用できるようにしました。
④その結果、シフト管理の時間が大幅に改善され、さらに臨機応変なシフト変更もすることができるようになり、バイト先の問題を解決することができました。

①に課題解決力があること
②にシフト管理に問題があること
③にどういった方法で解決に取り組んだか
④その結果どうなったか

と、上述の構成で作成してみました。ここでは、自らが率先して行動するという隠されたアピールも含まれています。ちなみにこれはフィクションです。

本当のことをかかないと、面接で突っ込まれたときに困りますので、パクらないようにお願いします。

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まとめ

SEのコミュ力とは、だれとでも仲良くなれる能力のことではなく、

人の話をしっかりと聞き、その課題を解決する力のことを指します。

ぜひ、ご自身の経験からその内容を思い出し、上記の構成で作成してみてください!

以上、採用担当が求める人材をアピールする自己PRの書き方でした。

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