【文系卒SE志望向け】志望動機・自己PRの考え方

履歴書の写真 就職活動

対象:文系学部卒でシステムエンジニア(IT系)に就職したいと思っている方向け

この記事をご覧になっている方は、エントリーシートや履歴書での自己PRや志望動機をどういう風に書いたらいいか困っている人だとおもいます。

これから、志望動機と自己PRの文章作成のコツを伝授いたします!

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初めに

就活で内定を取るには、しっかりとした志望動機と自己PRの作成が不可欠です。

一番初めにそれらを表現する場は、エントリーシートや履歴書ですが、面接の場においても必ず必要な内容となります。

まずは、しっかりと志望動機とは、自己PRとは何かを理解しましょう。

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志望動機・自己PRの定義

私は、これまでに文系でSE志望の方の志望動機を何件も手伝ってきました。

その多くの人が勘違いしているのですが、志望動機に

「こんな仕事をしている貴社で働きたいと思い、貴社を志望します」のような、

自分が入社したい理由を書いている人が多いのです。

ですが、本当の志望動機というものはそうではありません。

【いかに自分をアピールして会社に選んでもらうか】なのです。

つまり、志望動機の終着点は自分自身のセールスポイントを書くことです。

そうなると、自己PRとは何が違うの?という疑問があるかと思います。

自己PRは、「自分が学生時代に頑張ってきたこと」を書くものです。

おそらく、皆さん理解されていると思います。しかし、ただ頑張ったことをアピールするだけではいけません。

大事なのは、その頑張った経験からどんな成果を得たかです。

企業が求めているのは、頑張る人材ではありません。

求めている人材とは、成果を出せる人間なのです

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まとめ

志望動機とは
”自分の強みを生かして会社でどう役に立つかをアピールする項目”
自己PRとは
”自分が行ってきた経験を通して得た結果や成果をアピールする項目”

です。

この内容をそれぞれ理解し、区別して作り上げましょう。

また、この二つはリンクさせることも非常に重要です。

「自己PR」で身に着けた知識・能力を生かして「志望動機」につながる

ということです。

そうすることで、志望動機の信憑性がグッとあがります!

ここでは、「志望動機とは」「自己PRとは」を説明しました。

次の記事から、もっと具体的にどんな内容にしていくかを考えていきましょう!

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