【文系向け】ブラック企業を避ける?!優良IT企業の探し方

就職活動

今回のテーマは、【ブラック企業を避ける方法】です。
私が実際に就活時に重視した考え方と企業の探し方を伝授していきたいと思います!

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下請け企業を避ける!

ほとんどのIT企業は、下請け構造で開発を進めています。
元請け(一次請け)と呼ばれる企業が、顧客から仕事を受けます。
そのあと、そのうちの一部を別の会社に…と割り振っていきますが、
それを受けた二次請け会社がさらに別の会社に割り振っていきます。
そして三次請け、四次請けとなってピラミッド状になっていくのが下請け構造です。
これが、IT企業のブラック化です。

では、そのような下請け企業を避けるにはどうしますか?
それは、その会社が取引している企業を見ることです。

取引している企業の中は主に取引しているところを記載します。
他のIT企業が主な取引先の場合は、その仕事を受注している、
つまり二次請け企業だということになります。
一般企業(メーカーや小売など)が主な取引先の場合は、直接仕事を受注している、
つまり一次請けであるということになります。

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残業時間を見極める!

正直に言って、IT企業に勤める以上は残業を避けることはできません。
というのも常に決まったことをやるわけではないので、イレギュラーなことは発生するからです。

そういった場合を除き、常に残業時間が長い場合はそれはブラック企業です。
採用パンフレットや、採用サイトを見ると、平均残業時間がかかれていることがほとんどかと思います。
しかし、そこに記載している残業時間は、事務員や管理職の残業時間も含めている場合があります。
というのも、事務員は定時退社していたり、管理職は残業扱いにならないため0時間になっていることが多いからです。
そのため、全社員の平均では20時間であっても、実際のSEの平均は60時間という可能性があります。

これに関しては、記載の条件等が書かれているわけではないため、見かけ上の判断は不可能です。そのため、説明会で直接確認するしかないです。
優良企業は、しっかりとSEの平均時間と書いていますので、そこを確認しましょう。

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給料を見極める!

働くうえで一番なものは働き甲斐ではなく給料ですよね。
自身がどれだけ給料がもらえるかは非常に気になるところです。

さて、平均給料等は記載されていないことも多いですが、その会社につとめることで最大どれくらいが見込めるかを測定することができます。

それは、従業員一人当たりの売上高を割り出すことです。

会社の売上÷従業員数で計算することで、一人当たりの売上金額が割り出せます。

売上金額以上に給料をもらえるわけがありませんよね?
つまり、一人当たりの売上金額がすくない企業ほど給料が少ないというわけです。

平均的な一人当たりの売上は業界によって異なります。
IT企業であれば、一人当たり1000万円あると優良だと言われています。
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まとめ

  • 一次請け(元請け)企業
  • 残業時間をはっきり記載している
  • 一人当たりの売上が1000万円以上

といったことを調べてから応募するのが吉です。

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